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2017年11月26日09:53

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誠にお恥ずかしい話ではあるが


誠にお恥ずかしい話ではあるが

お恥ずかしい話であるが、今、わたしは大きく揺れている。

「もう一度、お前と一緒に暮らそうと考えている」
という母の言葉がわたしのなかで大きくなってきて、母の近くに引越がしたいと思うようになった。もう一度、豊里で暮らしたいと思うようになったのである。

しかし豊里に今と同じ家賃で同じ広さの物件があるのかどうか、いざ引越となれば、50万円というお金も必要になるだろう。それだけのお金を支払う必要があるのか否かということも迷いのなかにある。

昨夜、下の妹に電話をして母親と一緒に暮らすマンションの家賃を聞くと、月6万円だという。そのあと、母に電話をして、実は母が言った、「もう一度、お前と一緒に暮らそうと考えている」という言葉がわたしのなかで大きく引っかかっていると話すと、
「あれは、わたしの希望観測を言ったまでのことだ」
と、笑い飛ばされた。その瞬間、わたしは今のマンションで暮らそうと決めた。しかし・・・・・・・・・・・・・・・

誠にお恥ずかしい話である。
母の単なる思い付きに似た言葉に動揺してしまっている自分が恥ずかしくってたまらない。

いや、わたしはもうしばらくはこのマンションで暮らそうと思っている。たしかに何かと不便で身内も近くにおらず、駅には遠く、コンビニすら近くにない�猜寰舛覆箸海蹲瓩世�、もうしばらくわたしはこのマンションで暮らそうと思っている。これを書きながらそう思った。

誠にお恥ずかしい話ではあるが。
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