読売新聞より・・・
政府が導入に向けて検討を進めている新たな観光振興財源について、観光庁は9日、日本を出る旅行者が支払う「出国税」方式とし、金額を「1000円を超えない範囲」とする方針を正式に決めた。
日本を出る外国人に加えて日本人も徴収対象となるため、反発の声が強まる可能性がある。
今後は自民、公明両党の税制調査会などでの議論を経て、年末に決まる税制改正大綱への反映を目指す。政府は2019年度中にも導入したい考えだ。
9日には、新たな観光財源について議論する有識者検討会の報告書が公表された。
飛行機や船など交通手段を問わず徴収対象とすることが明記された。
来日する外国人に関しては消費税の免税をするくらいなら、日本人から「出国税」の徴収は絶対に反対します。
出国税の意味が分からない。
政府は何でもかんでも税金が取れると思うな!!
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