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2017年11月09日15:25

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バンコクでお土産物色

10月30日(月)

 昨夜は久々に風呂の湯船に浸かった。
 最初のフロリダホテルでは、湯船があったのだが、その後ずっと湯船がない、ということを分かっていなかったので、実に日本を去って以来初めてだった。
 そして、たぶんぐっすり寝た。

 朝はバンコクの喧騒の中で目覚める。
 もう、ビーチリゾートは終わった。何もかも。
 ここは大都会の中心だった。

 朝食を食べに行く。
 係員が部屋番号をチェックしようとするのだが、Twelve の発音が通じない。
 あいまいなまま席に通される。
 品数の多いビュッフェ。私はおかゆを食べることにした。
 そして、パンを少しかじって、
 あとはフルーツ。
 食欲は余りない。

 コーヒーは店員が入れて席まで運んでくれた。
 のんびり朝食を食べた後、荷物の整理をもう一度行う。
 今日はこの後荷物を一旦フロントに預けて、ホテル周辺散策。夕方になってから空港に移動して空港ホテルに泊まって翌朝の飛行機が予定。

 ホテルの近くの薬局で、「アンターガン クリーム」をオーダーしてみたら25バーツでした。もう一本買ってみました。
 ラマダホテルから南へ行くと、夜はナイトマーケットをやっている広場。さらに南へ行くと、運河のバス乗り場がある。月曜日で多くの人が行き交っている。その先にサイアムのショッピングモールなどがある。
 一日のんびりおみやげ物などを物色した。チョコレート・ドライマンゴーなんかを買ったりする。
 お昼はサイアムパラゴンの4階にあるカレー屋さんで「ステーキカレー」320バーツを食べる。でっかい煮込み肉が入ったカレー、ボリュームは満点だった。あとコーラを頼んで飲む。なんでコーラなんだろうね。こう言うところは人間の不思議でもある。マンゴージュースを飲めばいいのに、、、、

 おやつにはサイアムの駅の南側にあるジェラート屋でベリーのジェラート105バーツを頼んで作ってもらう。これも日本ではちょっと食べられないもの。贅沢な一品。
 珍しい南国のおみやげ物など、散々見て回って、結局は大したものを買ったわけでもないが、バンコク、という町の事も以前よりもずっと深く理解できたように感じた。
 街には、露出の高い女性が3人ぐらい店先に並んで、「マッサージ」と言っているお店が何軒もあった。何か、単なるマッサージではないかのような雰囲気だが、単なるマッサージ屋である。面白いのが彼女らも夕方4時ごろになるとご飯食べ始める、夜に備えて腹ごしらえというところだろう。店の前でその辺で買ってきたものをマッサージ嬢が数人集まって食べている姿は微笑ましくもある。マッサージを連呼していても、ご飯の時は黙ってご飯食べているのは面白い。セブンイレブンの前にもイスとテーブルが並べられてご飯を食べている人がいる。セブンイレブンの立場? 良く分からないです。
 まだ、明るいうちにホテルに荷物を取りに戻り、駅まで300mほどを歩く。テクテク。楽しかったバンコクともこれでお別れ。
 駅で切符を買う、空港まで片道40バーツ。
 来た列車に乗り込む。結構人がいっぱいいる。車両の真ん中あたりに立って空港まで行く。以前は、空港へは直通の急行があったが、これは廃止され全部各駅停車に一本化されたらしい。

 空港駅に着いたころには日が暮れていた。
 ホテルにチェックインする。朝食は3時からやっているとのこと。これはすごい朝のフライトでも朝食食べていける、という事らしい。さらにチェックアウトは不要とか、代わりにカードを通しておく。あとで請求分があればカード決済になるという事だろう。気が抜けない部分はある。
 部屋に入ると、別途わきにエビアン置いてあって、これは260バーツだった。うっかり飲むと後で清算されてしまう。(円に換算すれば約1000円と考えれば、エビアンとは言えかなり高価。これまで暮らしてきたタイの物価ではない。)
 ホテルにはマッサージのサービスもあるが、1時間1800バーツ。普通の値段になっている。ここはもうバンコクの街の中ではない。
 一度部屋に入ってから、何か食べに行くため、空港へ向かう。空港までは徒歩でのアクセス10分ぐらい。4階がチェックインカウンターで、3階には色々なお店があった、ただ、地下にもお店があり、どっちかと言うと地下のお店の方が落ち着いていて気楽な感じだった。一杯110バーツのうどんみたいなものを注文して食べることにする。
 その後、隣にあるセブンイレブンなんかで飲み物などちょっと物色。グァバジュースが結構おいしかった。
 ホテルで、湯船に浸って今日一日の疲れをいやす。そのあとベッドでおやすみなさい。
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