LEDライト、インバーター機器らからの電源ノイズの家庭用電灯線からの逆流で汚れまくっている現代電源事情。
ここ5年くらいで電源コンディショナーが各社から多数発売もこの電源環境悪化と関連がありますね。
例えば、有楽町国際フォーラムの電源を計測するアキュフェーズ社。
対決は電源生成タイプ(アクティブタイプ)のLUX社のクリーン電源システムES-1200(58万円)v.s
英国ISOTEKの電源フィルタータイプ(パッシブタイプ)のEVO03 AQUARIUS(27万)、EVO03 SIGMAS(48万)、EVO03 TITAN(60万)
写真はネット上にあった中身
コンセントに刺すだけのアコースティックリバイブ社電源コンディショナー RPC-1(248,000円)
どれも有意な効果を示しました。
わかりやすい部分はやはり現代ハイエンドオーディオに最も求められている空間表現ですね。
空間の見通しがよくなって、よりサウンドステージを感じやすくなります。
LUXやアキュフェーズ社は50Hz 60Hzの電源サイン波の潰れたり、歪んだ部分を正しいサイン波に作り直すタイプ。
ISOTEKやアコースティックリバイブは電源に乗ってきた高周波ノイズをカットするもの。
この中でアコースティックリバイブのものだけ、コンセントとオーディオ機器の間に入れるタイプではなく、開いているコンセントに刺して効果を出すものです。
アコースティックリバイブの石黒社長が面白いことをしてみましょうかと。
英国ISOTEKの電源フィルタータイプ(パッシブタイプ)のEVO03 SIGMAS(48万)の開いているコンセントにアコースティックリバイブ社電源コンディショナー RPC-1(248,000円)を刺してどうかと。
あららら!さらに空間見通しがよくなって、音場が広がるのでした。
電源汚染事情は家庭それぞれ。
これは新しい音楽室が出来たら、いずれのタイプも借りて自宅試聴して効果効能をこの耳と自宅空間で試さねばと思いましたね。
LUXのそれで潰れた電源正弦並波形を整えたのちに、ISOTEKを通して高周波ノイズカット。さらにISOTEKの空きコンセントにアコースティックリバイブをさしたら・・・(^_^;)
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