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2017年10月05日23:41

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シソの実


 シソの実を炊いてみる。

 庭で取れたシソの実と昆布を使う。
 昆布は小さく切ってから水に浸しておく。
 ここにシソの実を入れる。
 酒を好きなだけ入れて、火に掛ける。
 味付けはお醤油と砂糖。自分の好きな味付けにする。
 香りづけに七味を振っておき、ピリリとさせるのに、鷹の爪を入れて煮込む。
 水分ほとんど飛んだら出来上がり。

 味付けはお好みです。
 一応大体の量を書いておけば、お醤油はカップ4分の1.砂糖24g。

 割と上手くできたので、ご飯と一緒に食べてみました。美味しかったです。
 なお、うまく作るには、昆布は少し多めに入れておいて、煮詰めながら昆布を食べる。この時の味から、調味料の加減を調整する。みたいな方法なので、最初は薄めの味にしておいて、煮詰めながら足りない量を足していくと割と上手くいくのかな?

 こんなの、レシピでも何でもないね。


 焼き芋は、「香り」こそが焼き芋ってことなんだろうか?
 料理はだいたいそうなんだけど、味は大事なんだが、美味しいものって「香り」がそれなりに決まってないと美味しく感じない。そういう意味で香りづけに使う調味料は結構大事なんだけど、なくても作れちゃうから、あってもなくても同じ。と考えるといつまでたっても料理は上達しないのかもしれない。七味は安くてどこにでも売っているから簡単に使えるけど、高いものやなかなか手に入らないものは使いこなせるようにならないので、その辺がプロと素人の差なのかもしれない。

 焼き芋の「香り」の方はかなり研究されたんだろうね。研究した人が偉いと思うよ。

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“飲む焼きいも”爆誕 ハウスウェルネスフーズが焼きいも味の飲料を販売
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4799190

 ハウスウェルネスフーズが、焼きいも味の飲料「焼きいもだより」を発売します。ポタージュ的なものかと思った人が多いかもしれませんが、サラッとした普通の飲料です。焼きいもは飲み物だったか……。

【画像】コップに注いでみたところ

【おわびと訂正:2017年10月5日17時32分 初出で発売元をハウス食品と記載しましたが、正しくはハウスウェルネスフーズでした。おわびして訂正いたします。】

 編集部でもサンプルを試飲してみました。見た目はリンゴジュース(不透明タイプ)なのですが、香りは完全に焼きいもです。むしろ本物の焼きいもよりも焼きいもというか、コップに入れて少し置いておいたら周囲が焼きいもの香りに包まれました。ちなみに、香りは香料で再現しているそうです。最近の香料すごい。

 飲み方はホット専用となっており、常温の場合はペットボトルからマグカップなどに移し替えてから電子レンジで温めて飲みます。味も予想以上に焼きいもですが、かなり甘め。ねっとり焼き上げた焼きいもの一番甘い部分を凝縮したような味わいでした。

 開発担当者によると、「焼きいも店をまわり、焼きいもを食べて味作りの参考にしました」「キャップを開けた瞬間の香り立ちと一口目の甘さづくりにこだわりました」とのこと。確かに味、香り共にかなりの再現度で、インパクトは特大です。

 「焼きいもだより」の価格は140円(税込)で、内容量は280ミリリットル。10月10日から川越駅構内のエキナカ自販機acure(アキュア)で先行販売しており、10月17日からJR東日本駅構内のエキナカ自販機acureで販売します。
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