阪神 110 000 120 5
巨人 010 000 000 1
勝 岩貞(5勝10敗0S)
負 畠
2位へのマジック1として迎えた今日の試合。勝てば2位が確定し、CSファーストステージは甲子園開催となる。これが、畠のたった4球での自滅でスタート。福留の内野ゴロで1点先制とはなるが、頭に死球を受けた上本の状態は気になる。CSまでまだ大分時間はあるが、今シーズンのペナントレースの残り試合は、明日の東京ドームと来週木・金の甲子園での中日戦で終わり。上本が、来週の木曜までに復帰できる程度のダメージなら幸いだが、受けた場所が場所だけに、ちょっとそう早い復帰が可能かどうかはまだ分からない。
2回に俊介のタイムリーでリードを広げ、7回には再び俊介がホームランで加点。
8回には、大和・梅野・中谷の三連打も出て勝負を決定づける。
セーブのつかない場面でもドリスを投入し、確実に2位を決定させた。この判断は、良いと私は思う。ブルペンには左の岩崎、右の石崎もいたが、勝ちたいときはドリスで行く、という勝ちパターンは当然クライマックスシリーズでもあるだろう。きっちり〆る試合運びは重要。
明日からどのぐらい若手を使ってくるだろうか?
おそらく先発野手にも、高山・江越あたりが出てくる可能性はある。
また、新井良太も起用があるだろう。
他に二軍から呼ばれる選手が、メンドーサが抹消されていて現時点でも1名はいる、と思えるから今日投げた岩貞の枠も含め、数名の若手が呼ばれるだろう。
来週の甲子園では、イベント的な選手出場もあるかもしれない。狩野・安藤あたりが姿を見せてくれるのか?
消化試合といっても、クライマックスシリーズへの調整や新戦力の試用が当然あるはずなので、目は離せない。
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金本監督2位確定にホッ「目標だったので」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4791665
<巨人1−5阪神>◇30日◇東京ドーム
阪神が14年以来の2位を確定させた。1番で起用した俊介が4号ソロを含む3安打2打点の活躍。先発岩貞が5回1失点で5勝目を挙げた。自慢のリリーフ陣が無失点リレーで巨人につけいるスキを与えなかった。試合後の金本知憲監督(49)の談話は以下の通り。
−2位が決定した
金本監督 優勝こそできなかったが、その後の目標は2位だったので、ホッとしています。
−苦しい道のりだった
金本監督 中盤から後半にかけて、先発投手陣のケガやいろいろアクシデントがあったが、リリーフがカバーしてくれた。きつかったですね。
−先発岩貞は5回1失点
金本監督 コントロールに苦しんでいたが、悪いなりに、何とか5回をね。梅野もしっかりリードしてくれて、どうにか持ったという印象です。
−リリーフが好投
金本監督 そこがうちの一番の強み。7回以降は9人で終わった。完璧だった。
−1番俊介が活躍
金本監督 昨日打てなくて、どうかと思ったが、片岡コーチが「俊介でいこう」と言ったので、分かったと。ナイスアドバイスだった。
−次は巨人との最終戦
金本監督 (CSで対戦の)可能性もあるので、巨人の最終戦になるが、きっちりと勝ちたいと思う。
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