白澤卓二「100歳でも元気な人の習慣」より。
元気な百寿者1907人の調査では、男女とも「3食きちんと食べる」人が9割を占め、「1日2食」という人は、5〜7%しかいませんでした。
そして同じく9割の人が、ごはん、パン、麺などの主食と野菜も「毎食」食べていました。
肉や魚介については、魚介を「毎日」か「2日に1度は食べる」人が8割以上で、「ほとんど食べない」人はわずか4%程度。
一方、肉を毎日か1日おきに食べる人も半分くらい。「肉をほとんど食べない」人は男性16%、女性22%と2割程度でした。
また牛乳・乳製品を「ほとんど毎日とる」人は7割近く、「ほとんどとらない」人は10%台。卵は約半数が毎日食べていて、「ほとんど食べない」人は5%台でした。
ボケない100歳の食事の王道は、「1日3食、バランスよくなんでも食べること」、とはっきりしています。
また、肥満体の百寿者にはお目にかかりません。腹7〜8分を心がけしましょう。
参考まで、私(著者の白澤氏)がテレビ番組と共同で行なった100歳の方100人の調査の食の特徴は次の通りでした。
★朝食・・・ごはん派71人 パン派29人
★3食必ず食べる 94人
★家族と食べている 94人
★お酒を飲む 23人
ログインしてコメントを確認・投稿する