お昼前に、プランターを買いに行く。
カインズで、球根を消毒するための薬剤と共に樹脂製のプランターを2つ買ってみる。
買ったのは良いのだが、水をはける穴が1個しか開いていないタイプなので、家に持って帰ってからドリルであと5つ穴を開けておく。
早速、落ち葉を下に敷き詰め、その上に砂に近い粒の土を入れた後、腐葉土を重ねる。この上に細かい土をふるっていく。とりあえず、一つ作ったところで、汗びっしょりになった。今日は暑い。少し体を動かすと、もう滝のように汗が落ちる。下着とかびしょびしょになる。自分では分からないが、かなり汗臭いのではないかと思う。
このプランター、チューリップの球根を植えるのは11月になる、それまで遊ばせておくのは少しもったいないようにも思う。勿論、土を作っておく、これは大事な作業なのだが、何かを育てている方が土も作られやすい、と感じないわけでもないので、大分大きくなっているコスモスの苗が沢山あるから、これを植えてみようかと思案中。
さて、引用の記事
色素を作る遺伝子、というのがあるのだから、自然界の動植物が作れる色素であれば何でもできそうにも思うが、まあそう簡単でもないのだろう。この記事では花の花弁の色を出す研究であるが、インクジェットのインクの色素とか、カラートナーの色素とかを植物に合成させることが出来るなら、ものすごく儲かりそうだし、ユーザー側にとってもコストダウンの恩恵は大きくなる。
半導体とか電子デバイス系の研究分野、これからもっと面白そうな展開はありそうである。生体材料を使っていく、その発想そのものは決して目新しいものでもないが、多くは使用環境での劣化なんかが実用化への大きなハードル。
花弁の色、という事だけなら、切り花に色のついたインクを吸わせたりする方法もあるので、咲いた瞬間にその目的の色であるかどうかと、実際に切り花として売る段階とではちょっと違う。そういう意味で現時点でも自然にはない色の花は売られているというばそうなのだが、庭に植えた植物が色とりどりになるのはなかなか楽しそうでもある。
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■これまでなかった「青い菊」、遺伝子組み換えで開発成功
(朝日新聞デジタル - 08月05日 10:26)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4703362
これまでなかった「青い菊」の開発に成功したと、農業・食品産業技術総合研究機構とサントリーグローバルイノベーションセンターが4日、発表した。菊には青系の色がなかったが、遺伝子組み換え技術を使い、青い花が咲くカンパニュラとチョウマメの遺伝子を導入して色素の構造を変えることで、きれいな青色の菊になった。
今回の手法は、バラやカーネーションなどにも応用できる可能性があるという。ただ、野生種と交雑する恐れがあるため、今は研究施設以外では栽培できない。商品化に向けて、今後10年ほどかけて花粉が出ず、種がつかないようにするための研究を進める。
今回の研究成果は、7月26日付の米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載された。(山村哲史)
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