もう何年も、家で牛乳からヨーグルトを作っています。パックに入ったヨーグルトの種と500mlの牛乳をプラスチックの容器に入れて、24時間常温で待つとできあがりです。
とはいえ、冬は寒いので、20℃にしてくれるカバーをします。
今朝、ヨーグルトを作ろうと、プラスチックの容器にヨーグルトの種を入れました。牛乳のパックにまだ500mlの牛乳が残っているので、それを入れようとしたところ、なんと、牛乳がすでに、半分ヨーグルト化しているのがパックから出てきました!!!!!!!
牛乳のパックを見ると、開封済みですが、まだ賞味期限は来ていません。
真っ先に疑ったのは、両親のどちらかが、ヨーグルトの種を牛乳パックに入れてヨーグルトを直接作ろうとしたんですが、常温にするのを忘れて、つい習性で牛乳パックを冷蔵庫に戻してしまったため、ヨーグルトになるスピードが遅くて、完全にはヨーグルトになっていないということでした。
しかし、両親に聞いても、二人とも、そのようなことはしていない、と強く否定します。
う〜ん、惚けで、自分がやったことを忘れたのかもしれない、という疑いは残ります。
でも、まあ一応、二人を信じることにすると、じゃあ、あの牛乳は何だったんだ!?という疑問が残ります。
気持ち悪いので、勿論全部捨てましたが、ちょっとしたオカルトです。
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