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2017年07月18日16:04

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リカちゃん50周年パーティー 1  先ずは物販コーナーへ

リカちゃん50周年パーティーは東京・大阪の2カ所で開催され、
大阪が先行開催だったため、
そちらに参戦したお友だちから事前に色々とアドバイスを頂いていた。

 ・東京は参加する人が多そうなので早く受付した方が良い
 ・ロビーの写真ボックスでは一人参加だと写真が撮りづらい
 ・テーブル席がありケーキやサンドイッチの軽食が出る
 ・お土産袋が大きくて重い
 ・持参したドールは着席したテーブルに飾るか自分と写真撮るかだから大箱はNG

と言う訳で、お友だちとは開場30分前に舞浜アンフィシアターで待ち合わせをすることにした。
しかし、大阪の会場はホテルだが、東京はシアターだから軽食は出ないかも?
と思い、早めに行ってアンバサダーホテルのパン屋のイートインで、
軽くサンドイッチとコーラを食べておいたら大正解。
東京は軽食なしで、
替わりにピエールエルメのリカちゃんマカロンを帰りに出口でプレゼントという形式だったバースデー


食事が出ないのは想定の範囲内だったが、
シアターで全員がステージを向いて座っていたため、
他の方が持参したドールが殆ど見られないのは残念だった。
それともう一つ残念だったのは、
開場まではシアターの外周つまり炎天下に並ばなければいけないこと。
海が近いので風が吹くと少し爽やかになるのだが、
ドレスアップしている方たちは髪の毛が乱れて大変そうだった。
わたしはと言えば、事前に美容室で編み込みにしておいたのでそう言う心配はなし。
しかし、前の日記に書いたように冬服ベースのコスプレ服だったため、
リカちゃんのお祖母ちゃんに近い年齢のわたしは開場時にはもうフラフラがく〜(落胆した顔)
ロビーの展示等の撮影は後回しにして取り敢えず椅子に座ろうとしたら、
物販、特に復刻版初代リカちゃんの「お人形教室」は品切れが怖いから先に買い物を、
とお友だちのアドバイスを受け物販コーナーへ。


リカちゃんのプリントされた記念グッズを販売するコーナーと、
復刻版初代リカちゃんの「お人形教室」のコーナーはチェーンで区切られているとは知らず、
グッズコーナーに入ってしまったため軽くグッズもチェックしたが、
4月のリカちゃん展とほぼ同じなので回れ右して「お人形教室」のコーナーへ。
「お人形教室」とは自分の好みの髪色やメイクのリカちゃんを選んで、
たくさんのドレスの中からお気に入りの服をコーディネートし、
自分だけのオリジナルなリカちゃんを作るイベントの名物コーナー。
普段は現行品のリカちゃんから選ぶのだが、
今回は1967年発売の初代リカちゃんの復刻版から選ぶのでマニア垂涎ウインク
髪色は8色、リップは4色で、ドレスは4パターンで色違いもあり8種類。
1体税込み6000円と普段より高めで、1人2体までしか購入できないのでじっくり吟味したいが、
なにしろ参加者950名というイベントなので、
あんまり永く考えていると後ろに並んでいる方に迷惑だからささっと選ぼうと思うも、
ドールが髪色ごとに並んでいるのは良いが、
リップの色ごとの区分はないので1体ずついちいちキスマークを確かめなければならず、
ドレスは同じデザインでも違う色のブティックが付いている物があったりと選びづらい。
本当はいかにもリカちゃんという茶髪のも欲しかったのだけれど、
取り敢えず3体までに絞り、
お友だちに選んだドールを見せて貰いながら悩みに悩んで最終的にこの2体に決めたハート

(次回でようやくパーティーの内容になるか?)
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