1993年のF1参戦車両
マクラーレンフォードの#7ミカ・ハッキネン仕様
ホンダがF1から撤退し、エンジン獲得に苦労した末に何とか搭載することとなったフォードエンジン
ワークス体制のベネトンからの型落ちだったが途中からベネトンと同様の供給体制となった
アメリカのCARTチャンピオンのマイケル・アンドレッティが鳴り物入りで登場したが成績が振るわず、前年までのロータスのシートを手放しマクラーレンのテストドライバーとなっていたミカ・ハッキネンがシートに納まった
モデルとしてはまさにその仕様
ロータス時代からのハッキネンファンだった自分にとっては待ってましたと言わんばかりの登用
ハッキネンは終盤の3戦のみだった
鈴鹿の日本グランプリでは3位に入る成績を収めた
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