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2017年06月25日21:23

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「あんさん別れなはれ」が頭を過る。

山崎夕貴アナ、おばた浮気をバッサリ「最悪の気分」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4637321
この一部始終、今日放送の「ワイドナショー」で見てましたが、思ったのは、「浮気に走るような相手だったら別れたほうが良い」ということに尽きるということでしたね。
そこで思い浮かぶのが、昭和期に関西で人生相談の番組の回答者として活躍していた融紅鸞(トオルコウラン)という人が、決め台詞のように口にしていた「あんさん、別れなはれ」というフレーズですね。調べると、この人は本業が日本画家だったようで、明治39(1906)年生まれで、昭和57(1982)年に亡くなったのだとか。テレビにも出ていて、大阪の民放が制作したワイドショー番組のコメンテーターとかで見たことがありますね。ラジオ大阪(OBC)で放送されていた「悩みの相談室」なる番組で人生相談を担当、延べ約4万人ものリスナーの相談に答え、夫の行状について相談してくる女性リスナーの訴えを聞いて「そんな亭主、見込みおまへんで。それ、あんさん、さっさと別れなはれ」と言って終わっていたのだとか。“竹を割った性格”なのか、あっさりした回答にその小気味良さが感じられるところだと思います。
交際中にも関わらず、浮気が発覚した「おばたのお兄さん」なるお笑い芸人について、「ワイドナショー」のメインコメンテーターである松本人志が隔週レギュラーの山崎夕貴アナウンサーに「お股の好きなお兄さん」と振り向けた際に「最悪の気分ですよ」と語り、「今後の姿勢を見守る」としてましたが、やはり浮気発覚となればよほどのことでもない限り、交際を続けるのは難しいのではないかと思います。
コメンテーターの指原莉乃が次にやったら芸能人としての信頼もなくなるのでもう無いと思うとした一方、松本人志は「一回したってことはもう千回、万回する」と言っており、融紅鸞が存命中なら「あんさん別れなはれ」で終わったように思えますね……。
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