mixiユーザー(id:9389954)

2017年06月22日20:27

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何じゃこれ、阪神タイガースさんも真っっ青な展開ですな。

ヤクルト根岸新オーナー、ケガ人続出など追及される
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4632416
NPBの球団の親会社や経営主体の企業の株主総会で、そのチームに関する出来事が株主質問のネタになることは、最近では阪神タイガースの親会社である阪急阪神ホールディングスの定時株主総会の“定番的な事柄”であり、この時期のスポーツニュースでは“毎年お馴染みのコンテンツ”になりつつある印象がありますが、今年は阪神タイガースの成績が比較的好調なせいか主だった質問がなかったようで、“無風”な総会だったようですね。
ただ、今年は株式会社ヤクルト本社の定時株主総
会が、故障者続出と成績低迷に喘ぐ東京ヤクルトスワローズに関しての株主質問が集中、ちょっとした騒ぎになったとか。確かに、記事も紹介するように、畠山和洋、川端慎吾、小川泰弘、ウラディミール・バレンティン(Wladimir Balentien)など、チームにとって重要な戦力でありセ・リーグを代表する投打のスター選手(であるはず)の故障離脱は結構深刻なようで、先日の交流戦期間に(巨人の13連敗の陰に隠れてではあるが)10連敗を喫したほどの状態をめぐり、株主からの質問に本社の代表取締役社長である根岸孝成ヤクルト本社社長(球団オーナー)衣笠剛球団社長が、株主からの厳しく、かつ、経営サイドにとっては何とも答えにくいのではと思われる数々の質問に対応していたわけですが、いかにも答えに窮しそうな質問を矢継ぎ早に浴びせるところ、阪神タイガースファンも真っ青になるような勢いがあったように感じられますね。私の大学時代のゼミの先輩に熱狂的で口の悪いなヤクルトファンがいましたが、結構ディープなファン気質のあるチームなので、こうした質問も十分起こりうると思います。
答えについて、衣笠球団社長は「怪我が出にくい体質作りを将来に向けて進めていく。数年前にトレーニング、コンディショニング、リハビリの部門を統一して情報共有を深めて状況は改善している」と回答するなどそれなりの対応はしたようにも見えますが、やはり、ファームの若手の台頭が思うようにいかないことも含め、それらの再整備が“喫緊の課題”になっているのは明らかと思いますね。
ま、何にしても、巨人が「ゼネラルマネージャー」にOBである鹿取義隆を充てたことに範をとれとは言わないにせよ、“宝の持ち腐れ”と言われないよう、長期的な視野に立ってのチームの再整備を期待したいと思います。
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