大阪府河内長野市の「滝畑ダム」で、地酒の熟成実験をしているそうです。
地酒を新たな観光資源にすることを進めている河内長野市と、江戸時代から続く市内の老舗蔵元「西條合資会社」、ダムを管理する府が協力して実施しているそうで、昨年末から実験をスタートしているらしい。
吟醸原酒と特別純米酒などタイプの異なる日本酒3種類2本ずつを1組として、水温7度前後の水深約30メートルのダムの湖底と、気温12度前後の工事用小型トンネルで熟成。
先日、5ヶ月ぶりに回収して、来月味の詳しい検証などが報告されるそうだ。
どんな感じなのか気になるなあ。
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