NTTが、「マクスウェルの悪魔」による発電に成功したそうです。
http://www.ntt.co.jp/news2017/1705/170516a.html
ナノスケールのシリコントランジスタからなり、電子1個の精度で操作や検出が行なえる「単電子デバイス」を用いて、熱ノイズから電流を生成することに成功。
さらに、生成された電流で別のデバイスを駆動させることが可能なことから、マクスウェルの悪魔の原理を利用した発電が起きているんだと。
NTTによると、マクスウェルの悪魔を実現するためには、電子1個の正確な観測が行なえる検出器と、電子を閉じ込めておく箱を正確に開閉できる扉が必要で、電子1つ1つを観測・制御する機能を1つのシリコン単電子デバイスにまとめあげることで、熱運動する電子を選り分けるマクスウェルの悪魔を実現できたそうだ、
なんかワクワクしますな

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