相川圭子「ヒマラヤ聖者のマインドフルネス」より。
良い波動と引き合う
良い行いをすれば良いことが起き、悪い行いをすれば悪いこと起きる。良いことを思えば良いことを引き寄せ、悪いことを思えば悪いことが起きる。これを「カルマの法則」といいます。カルマには、同じようなものを引き寄せる性質があるのです。それは自然の法則と同じです。また人も、同じような考えの人、波動の人が集まります。
暗い人がいると全体に暗くなるということもあります。その人の負の波動が伝わった結果、周囲の人の奥に眠っていたネガティーブな思いが引き出され、まわりも暗い負の波動を発するようになるからです。
あなた自身も常に波動を発しています。つまらないと思いながら仕事をしていたら、そのネガティーブな波動が周囲に伝わります。思いによって染め上げられた「気」が肉体からにじみ出て、波動として広がっていくのです。
悪い波動は悪い波動と、良い波動は良い波動と引き合います。お互いを敏感に察知して結びつき、さらなる大いなる波動を形成します。一度悪いことが起きると、ドミノ倒しのように次々とトラブルに見舞われることがありますが、それを悪い波動が漏れ出して共鳴しているからなのです。
悪い波動とつながらないためには、自分の波動を良くすることが大切です。カルマを解消すると波動も浄化されるので、よい波動の人と縁ができます。
暗い人の周囲は暗くなり。
明るい人の周囲は
明るくなる。
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