■残業の削減、企業の79.7%が「努力している」 一方で、残業が多い職場では解決は困難との声も■
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=105&from=diary&id=4495226
これ読むとさ、残業が多いのは、労働者側の問題、ってイメージになるわね。だってさ、
>。残業時間が多いグループほど「担当業務でより多くの成果を出したい」ことを残業する主な要因として挙げ、残業時間が少ないグループほど「残業費をもらって生活費を増やしたい」ことが残業する主な要因になっている
なので、残業したいからいてるのね、ってことになる。となると、需要側に働く政策では残業を減らすのは難しい?ってイメージ。でも、よく読んでみると、
>残業時間によって集計結果に差が生まれたのは
ってことなので、どの返答が一番多かった、ってところはどこにも書いてないので、もしかしたら「仕事量に対して従業員が少なすぎる」ってところもあるのか?そのヒントは、
>「中小零細企業は社員が絶対的に少なく簡単には改善できない」などの回答があり
ってことは、需要側がもっと人を雇えばいいのか。これは政策でいろいろできるわよね。税金で、j経費のうち人件費の控除を優遇するとか、地元の失業率に応じて、人を雇ったら雇っただけ補助金が増える「雇用促進補助」を出すとか?
あと給料が低いのは、どうにかならないかしらねぇ。日本、もっと給料が高かったら働きにいこうかしら?って思うのに。
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