昨夜は近所の映画館(単館系の映画専門)で、全米公開前にここだけで特別公開されているA Very Sordid Weddingを見てきました。
この映画は、アメリカのLGBTコミュニティーでカルト的人気を誇るSordid Livesの続編だそうです。
Sordid Livesの16年後、アメリカの最高裁が同性婚を合法とした時の保守的なテキサスの町で教会が「反同性婚」を掲げて活動を始めたとき、ゲイの息子を持った母親でこれまで息子がゲイであることを認められなかった女性が、段々とLGBT差別に反対する様になる模様を、物凄く個性的なおばさん、おじさん、連続殺人鬼などが出てきて、とってもコメディータッチに描いた映画でした。
最後に出てくるWhoopi Goldberg以外は日本で知られている俳優は殆どいないのかもしれませんが、これ、とっても楽しかったですので、もし日本で公開されることがあれば、お薦めします。
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