報徳学園は武庫川沿いにある学校。
今、教えている弟子が、報徳学園の生徒なのだが、、
昨夜、「今回はくじ運が良かった」 と、今日の勝ちを予想していたが、
それは予想通りだった。
こういう言い方をすれば多治見に気の毒だとは思うが、
やはり同じように代表に選ばれていても、チームに力の差があるのは当然だろう。
とはいっても、同じ高校生同士がチームを作っているのだから、
工夫次第で、戦力の差を詰めることはできるはず。
一番必要な工夫は相手の戦力を知り、一戦に対して、「どんな試合展開で接戦に持ち込むか?」、みたいな話だろうが、試合序盤で流れが決してしまった。
そうなってしまうと、細かい作戦で、戦力差を詰める、みたいな方法は取れないのだろう、その後点差が開くばかり。
ちなみに、期末試験の前日に、毎日新聞社が生徒の「人文字」を撮影して新聞に掲載する予定だった。
さすがに、試験の前日にそんなことをするのは、「どうか?」と思っていたが、
新聞社側にもっと丁寧な日程調整ができないものなのか、誰か言わなかったのか?
しかし、その日は雨だったので、その計画自体がどうなったのか、は昨日知った。
体育館に生徒が集まって、そこで写真を撮ったそうだ。
冷静に考えてみると、春の甲子園大会は毎日新聞の主催行事だが、それって「新聞社の宣伝だよね」と思わないでもない。
全国の高校生が、その宣伝に利用されている、という見方は考えすぎ、と思われるかもしれないが、野球をやるには寒すぎる季節をわざわざ選んで全国大会をやっているのはどうかとも思う。寒い地方の高校なら、満足な練習もできないまま大会が始まってしまうのは火を見るより明らか。
今日のような暖かい日ならともかく、実際にはまだ甲子園では寒くて観戦にはちょっと無理と思う日もある。
勝ち負けにこだわるのは試合をやっている以上必要なことだろうが、選手の皆さんは、けがの無いように、準備運動やストレッチを良くやって、経験を積んで欲しいもの。
野球はこれからが本番の季節。
勝っても負けても、次に向けて頑張っていただきたいものだと思う。
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21度目出場の報徳学園が21世紀枠の多治見に21安打21得点で勝利 センバツ高校野球で起きた「21」並びの奇跡
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4486404
第89回センバツ高校野球大会第2日に行われた報徳学園(兵庫)と多治見(岐阜)との試合で21対0で報徳学園が勝利した。
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3年ぶり21度目の出場となる報徳学園が21世紀枠で出場した多治見に対して21安打21得点で圧勝すると、ネットではこの「21」という数字に注目が集まった。12時10分に試合開始し、14時10分(午後2時10分)に試合終了、しかも多治見は21画数で野球部の創立は1946年(昭和21年)、岐阜県の都道府県コードが21とまだまだ続く。完全に21を探すゲームのようになっているが、これだけ並ぶと21になにかしら運命を感じてしまうから不思議である。
このセンバツで起きた21並び、こじつけと思うか奇跡と思うかはあなた次第。なお、報徳学園は同じく20日第3試合で21世紀枠で出場した中村(高知)に勝利した前橋育英(群馬)と当たる。
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