今日は僕が担当している国費留学生のプログラムの修了式でした。
とりあえず、全員終了できてほっとしています。
指揮の後での懇親会では、これまで来賓の挨拶が延々と続き、実際に乾杯までたどり着くのに相当時間がかかっていたのですが、今年は短いスピーチが一つあっただけで、スピーディーに乾杯+食事にありつけました。
いつもは非常勤の先生方も沢山出席するのに、今年は物理担当の先生だけ、不思議に思ったところ、なんと事務の方で、非常勤の先生方に連絡するのを忘れていたと言うことが判明!びっくりです。
夕方は新国でルチアの初日。新国の公演は僕は土日の「オペラ・ホリデー」で買っているんですが、今年はその日は日本にいないので、チケット・エクスチェンジを申し込んで、初日の公演に変えてもらいました。
平日の夕方から新国でオペラを見るのって本当に何年ぶりかです。
演出、最初の場面で、絶壁の岩場に寄せる波が当たっているのが凄く印象的でしたが、ルチアが男装で出てきたり、狂乱の場で、LuciaがArturoの生首を槍にさして登場とか、斬新(!?)でした。
全体にスローテンポで特に狂乱の場では、ちょっとイライラするくらいスローでした。グラス・ハーモニカを使うのは、最近では特に珍しいというわけでもありませんが、今回のはなんかもっさりとした印象でした。
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