今日は午後、近所のシネコンで邦画を2本見てきました。
「サバイバル・ファミリー」と「彼らが本気で編むときは、」という全く毛色の違う作品なんですが、両方とも面白かったです。
「サバイバル・ファミリー」、日本は銃規制が厳しく、比較的真面目な人が多いせいで、大地震が起こっても略奪も暴動があまり起こらないわけですが、これがアメリカだったら、全く違うホラーバイオレンス映画になっちゃうんだろうなあ、と思いました。
こんな状況でも、コメディーに出来る日本社会にある意味感心しました。(爆) 電気が突然無くなるんだったら、アメリカにいるときじゃなくて、日本にいるときの方が絶対良いです。
「彼らが本気で編むときは、」はトランスジェンダーの女性の話なんですが、トランス女性の敵はシスジェンダー女性だというのがちょっと短絡的な気もしますが、でもとっても良い映画でした。
生田斗真がトランスジェンダーの女性RINKOを演じたんですが、これが意外と?うまくてちゃんと感情移入できるくらいのcharacterization(性格描写的演技?)になってました。お薦めです!
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