パスタを茹で、ペペロンチーノにクレイジーソルトを使ってみた。
味は……ふつう。
「お、これがクレイジーソルトなのかー」みたいな感慨はない。なんかちょっとガッカリw
なにしろほれ、アメリカの味覚ってアレじゃない。
だから妙な期待があったんだがw
まあ、それはさておき
クレイジーソルトの内容量が4オンスであることは、先日の日記にも書いたことだが、
そのベースとなっているポンド・ヤードの由来について軽くググってみた。
まず、重さのポンド。
日本ではほぼ使われない。ボクシングの試合の際、選手の体重の紹介で耳する程度か。
ミリヲタなら、17ポンド砲なんかを連想するかもしれない。
普通、大砲はその砲弾の直径で大きさを表すが、イギリスだけは砲弾の重さが基準なんだな。
で、ポンドの由来だが、昔むかーし、処はメソポタミア。
人間が一日に必要な麦の量の重さを1ポンドと定めたそうだ。
具体的には、大麦5千粒。そして、1粒の重さをグレーンという単位で表した。
だが、その基準も歴史と共に変遷する。
どういう経緯かはしらないが、13世紀、5000グレーンから5400グレーンに増量。
さらに、1ポンド=12オンスと定めた。
10進法に慣れた身としては、12で繰り上がる単位系には戸惑いがあるが、さらに続きがある。
16世紀、さらに1ポンドは増量され、7000グレーンになった。
同時に、1ポンド=16オンスと再規定された。
どれもウィキペディア先生の受け売りでしかないけどねw
変更の経緯、その動機ついて紐解けば、また別の角度から歴史が見えるのだろうけど
そこまで調べるのは骨が折れるのでする気もないw
1ポンド。
その由来は要約すれば、人が一日に食べるごはん(麦)の重さ。
なるほどねぇ、と思いながらパスタを食べ終えた。ごちそうさま。
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