現在、もっとも肝心な加熱工程。
いまはその待ち時間。
プリンは何度も作っているが、この待ち時間に思うことはいつも同じだ。
「うまく出来るといいな」
ババロアも作れば、レアチーズケーキも作るが、やっぱりプリンが一番「奥深い」
加熱は、土鍋を用いて湯煎で行う。
こだわり云々の前に、うちにはオーブンがないからだw
温度を自動制御できる、イマドキのオーブンがあればきっと楽なのだろうな、とは思う。
が、たぶん、土鍋湯煎とは風合いが変わってしまうんだろう。
良し悪しは別として。
このチョコプリンは、白紙から積み上げたオリジナルのレシピだけど、用途に応じて微細に変える。
今回は酒の席なので、ラム酒を利かせつつ、隠し味にハチミツを用いている。
ハチミツの分、砂糖は減らした。むせる大人の味わいに…なればいいなぁw
洋菓子屋を覗いても、あまりチョコレートプリンというものは見かけない。
高級店の作った「チョコレートプリン」がどういう味わいなのか、後学のために食べてみたい。
ムダにお高そうな予感だがw
さて、そろそろ時間だ。
この加熱が終わったら、低温熟成に入る。
冷蔵庫で寝かせることで、まろやかな味わいになるが、それを記載しているレシピ本は見たことがない。
推奨は、36時間以上。
今回は三日間寝かせることになるが、四日間まではストライクゾーンなので問題ない。
冷蔵してあれば一週間しても余裕で食えるが、美味しさのゾーンは36時間〜5日目くらいかな。
それを逆算して、いま仕込んでいるわけだ。成果は当日のお楽しみw
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