病院に行った帰り、
R171を西に進んでいると、時間帯によって、真正面に太陽が入ることがある。
これを、「すべてのものが銀色に見える世界」 と言っているのだが、
甲武橋の少し手前の右カーブ(西昆陽の信号)で、突然「赤い旗」 持った人が出てきた。
信号は「青」
(おい、おっさん、危ないよ! と、思った。)
少し、ブレーキペダルを踏んで減速したが、
続いて出てきた白バイ隊員が、笛を吹いて
私の後ろに続いていたトラックを指さす。
私じゃないよね。 そのまま通過。
しかしだよ、何だろう?
速度超過、とはちょっと思えなかった。
過積載かな?
道路に測定器あるんだろうか?
今日は特に取り締まりの情報がないのだが、そもそも白バイというあたりは怪しくもある。
白バイがパトロールしながら、怪しい車に当たりを付ける、なんてことがあるのだろうか?
違う時間帯だが、正午過ぎ、中央環状線東行き、千里中央すぎた辺りで、原チャリが白バイに捕まっていた。
原チャリだからね。一発免停だったかもしれない。 ご愁傷様。
そして、もうちょっと走って、2号線に合流する前の最後の左カーブ。
前を走る軽自動車が、ずっとブレーキペダル踏みっぱなしでコーナリング。
カーブで、ブレーキ踏みっぱなしで行く車を割とよく見かけるが、
「大丈夫かな?」 と、思う。
こういうドライバーは相対的に技能が低いわけで、
カーブは曲がる前に曲がれる速度まで減速して、コーナーの立ち上がりではアクセルを踏まないとうまく曲がれない。
が、そもそも、どんなカーブか知らないと、どこまで減速するべきか分からない訳で、
それは道を知らないと難しい。
しかも、すべてのものが銀色に見える世界、状態で、左カーブを曲がっていくのは、
カーブの形状を知らなければ相当危ない。
次の信号で止まったとき、ナンバーを見たら 「姫路」ナンバー、でした。
姫路ナンバーで、R171に入ってくる車が、全般的に下手な印象がある。
以前には甲武橋渡ったところの直進レーンで止まっちゃった車もいたし、
道知らないで走っているドライバーがいる。
R171では、とても危険。(そういう危険な道路です。)
さて、引用の記事。
反則金ではなく、罰金なの? 知りませんでした。
横断歩道で、歩行者が渡ろうとしている時、には極力止まるようにしているが、対向車があったりして、止まっても渡れないこともある。
また、止まっても、歩行者が渡ってくれないことも多い。
翻って、自分が歩行者の時、
渡ろうとすると、車が止まってくれた経験は圧倒的に少ない。
まあ、車は止まらないもの、と多くの人が思っているのは当たり前と言えばそうなのだが、
中には、赤信号でも渡ってしまう歩行者もいる。
歩行者側の発想は 「自由」 といえばそうなのだろうが、
歩行者のいる 「時間帯」 は、やはりいつも慎重な運転が必要。
特に、学校帰りの子供には極端に注意している。
この違反、全員検挙すると、犯罪者続出なのね。
この状態では、容易に検挙できんわな、、、、
どうすればいいんだろうね。
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■信号機のない横断歩道で歩行者を優先させるドライバーは7・6% 48%で断トツ日本一の県は?
(産経新聞 - 11月16日 14:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=4296086
「信号機がない横断歩道」を歩行者が渡ろうとしている際、どれだけの車が道路交通法を守って一時停止するのか−。一般社団法人日本自動車連盟(JFA)が全国で調査を行った結果、長野県のドライバーの“一時停止率”は4割を超え、47都道府県で断然のトップとなった。比較論では「思いやり」や「優しさ」で秀でる信州の人々の気質が裏付けられた。むろん、この数字に満足していてはいけない。
調査は8月15日〜9月1日の平日午前10時〜午後4時に全国の都道府県庁所在地において、センターラインのある片側1車線道路で信号機がない横断歩道2カ所(計94カ箇所)でそれぞれ実施された。そこを渡ろうとする人がいる側の車線を走る自家用乗用車・トラック(白ナンバー)を対象とし、JAF職員が横断歩行者を務めた。一カ所50件以上のサンプルをとった。
JAF長野支部が発表した調査結果によると、人が渡ろうとしている横断歩道を通過した車は全国計1万26台で、そのうち一時停止したのは757台(7・6%)にとどまった。9割超の車が一時停止を無視した形だ。半数余りの48カ所の横断歩道では、一時停止率は5%に満たなかった。
翻って長野県(長野市で調査)でのドライバーの一時停止率は48・3%に達し、全国平均(7・6%)をはるかに凌駕(りょうが)するトップとなった。都道府県別のデータは公表されていないが、関係者によれば東海地方のある県が約40%で長野県に続き、それ以外の45都道府県はおおむね一桁から10%程度だったという。
JAF長野支部は10月11日、長野市内の6カ所で追加調査を行った結果、前回2カ所での数字と合わせた一時停止率は41・0%となり、高水準を維持した。
とはいえ長野県のドライバーが全国随一の“優等生”であっても、一時停止率はなお5割にも届かない。JAF長野支部は「ドライバーのみんなが思いやりがある優しい運転を」と呼びかけ続けている。
道交法38条では、信号機なき横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる際、車は一時停止して歩行を妨げないようにするよう定めている。違反した場合は3カ月以下の懲役か、5万円以下の罰金が課せられる。
全国随一の一時停止率について、県の交通安全対策担当者は「真面目で遵法意識が高いという長野県民の気質が数字で表れたが、これを100%にしなければいけない」と話している。
今年の長野県内での交通事故による死者数は11月13日現在、増加数・増加率(前年同期比)ともに全国ワーストワンだ。信号機がない横断歩道での信州ドライバーの優等生ぶりが皮肉にも、運転手の「操作」「判断」「認知」に起因する死亡事故の防止に直接リンクしていないところが悩ましい。
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