数日前の資本蓄積で写真に載せた宮益坂アパート、実はこのページから拾ってきて(
http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00462/)。アタシにも思い出のあるアパートだわ。高3の時だったかな、それとも浪人して東京へ出て来て直ぐ?記憶の感じではちょっと汗ばむ5月、って感じだったから、浪人して出て来て直ぐの時?それとも小春日和の秋の日?それだったら高3の時?
なぜかその日は早くに渋谷に行ってて。どうして会ったのかも覚えてないけど、ハッテン場で有名な全線座に映画を見に行った時だったかしら?で、出会ったオジサン、きっと50代って感じのオジサンとできて、連れ込まれたのがそのオジサンの持ってる宮益坂アパートの一室。家具もなにもない部屋で、そのオジサンといたして。
その後の話で、アタシのステータス(浪人?高3?)を言ったら、大学に入ったら君ならこのアパート貸してあげてもいいよ」なんて言われて。名前もしらない、電話番号も聞かないのに、そんなこと軽々しくいうなよ、と心のなかで思ったアタシ。ああいうのを聞いて、「わぁ〜、嬉しい

」って心底思うようなアタシだったら、人生どんなに違っていたか。
なんか、もう40年も前のことなのに、細かいいろんなことを覚えてるわ。あのオジサンももう死んでるのね、きっと。
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