先日の日記「命を救った祈りのプロジェクト」(10月29日)に次のようなことを書きました。
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マイミクのAmyさんが、末期の子宮ガンを発症で、いよいよダメかと思われたときに、
友人のAKIRAさんが、氏の公式ホームページのブログで、彼女のために「祈りのプロジェクト」を立ち上げ、彼女が入院している彦根市立病院に向けて500人の方がお祈りをしたところ、その日から、ガンが消え全治したのでした。
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ヨガ友達にAさんという方がいらっしゃいますが、教室でAさんにお会いするなり、
「瀬良さん、ありがとう、ありがとう、ありがとう」とお礼を言われるのです。
面食らった私は「どういうことでしょう」と聞きしますと、次のような信じられないお話をされたのでした。
Aさんの家の猫が3週間前より何も食べなくなり、ぐったりしたままで動かない。犬猫病院で点滴を2回打ったのだがよくならない。
そのAさんが、私の日記「命を救った祈りのプロジェクト」を読まれたのです。
そして、Aさんは自分がやっているヨガ教室で、生徒さんに、「猫が治るように祈ってください」お願いしたところ、教室に参加されている方々が、猫が元気になるよう、にと祈ったのです。すると、その日から猫は元気になり、食欲も旺盛になり、走り回るようになったということでした。
祈りの大切さを実感するとともに、言葉、思いの大切さをあらためて実感しました。
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