今日は、笹塚にある掛かり付けの医者のところに行って来ました。いろいろ処方してもらっている薬が切れてきたからです。
待合室に、糖尿病や骨粗鬆症などいろいろな病気のためのパンフレットが置いてあるのですが、抜け毛・薄毛のパンフレットが置いてあるのに、少し前から気が付いていました。
でも恥ずかしいので手に取ってみることはしませんでした。
先日日記にも書きましたが、このところ急に頭の毛が薄くなってきているので、その話をN先生にしてみました。
日本でもいろいろな育毛剤が売られているし、盛んに宣伝されていますが、米国FDA (食品医薬品局)が男性型脱毛症に効果があると認めている薬は液体のminoxidil(アメリカではRogaine、日本ではリアップ)とfinasteride(アメリカではPropecia)だけです。
minoxidilはもう何年もずっと使い続けています。Propeciaも1年ぐらいminoxidilと併用していた時期もありましたが、効果が感じられなかったのと、保険適用外でかなり高価だったこともあり辞めてしまいました。
今回出してもらった薬は英国の製薬会社GlaxoSmithKline社のZagallo Capsulesです。
てっきりほかの薬と一緒に処方箋に記載され、クリニック直ぐ近くの薬局で購入するのかと思ったら、なんと院内処方で、お薬手帳に貼るシールもありませんでした。(30錠で¥9000)
中に入っている説明書を読むと、成分はデュタステリド(dutasteride)というものです。
早速、これが本当に禿げに有効なのか,ググってみたところ驚くべき事が分かりました。
片仮名のデュタステリドで調べると、男性型脱毛症治療薬としての説明が殆どで、英語のdutasterideで調べると、前立腺肥大の治療薬としての説明しかありません!
本当に効果があるのかしらん? 日本語のサイトの中には、dutasterideがどうしてFDA認可の男性型脱毛症治療薬ではないのか説明しているものもありました。
なんか藁をも掴む思いなんですが、とりあえずしばらく飲み続けてみます。
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