mixiユーザー(id:9389954)

2016年09月25日21:42

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路線の場所と車両による。

電車内で飲食していいもの、ボーダーラインはどこ? 3位ペットボトル飲料のみ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&from=diary&id=4209985
この記事含め、mixi newsに出稿される記事でたびたび出てくる「電車」とは、大雑把に考えて、首都圏の山手線や京浜東北線、中央線などを走るE231系、E233系、E235系などや地下鉄とその相互乗り入れ各線を走る20m級の4ドア、または18mまたは16m級3ドアの通勤路線用ロングシート(レールと水平向きにシートが配置されている)車両のことを想定していると思うのですが、そういう車両、そういう路線を近距離で乗っていたら、電車内の飲み食いは飴とかペットボトルドリンクとか、そういう感覚になるのだろうと思いますが、中距離、長距離を乗る場合やクロスシート(レールと垂直向き、つまり、新幹線や特別料金のある特急列車やグリーン車のように、列車の進行方向の前または後を向く形にシートが配置されている)車両の場合はいくらか条件が違うのではと思います。利用距離や時間の違いもありますが、やはり、ロングシートが周囲により多く見られていたり周囲への迷惑がかかりやすい構造であるゆえ、TPOもその分厳しくなるわけで、大都市圏の路線で一般の列車にクロスシート車両が使われる頻度の低い首都圏での感覚だと認識しながら見た方が良いのではと思います。
JR東の横須賀線・総武快速線、東海道線や東北・高崎線(上野東京ラインや湘南新宿ライン)、常磐線などにはクロスシートの普通車やグリーン車がありますが、クロスシート車両だと中距離を乗るような気分になり、ペットボトルドリンクに加えてサンドイッチとかパンとか、人に見られるエリアも狭くなるので軽食を食っても迷惑にならない感じになるものですが、たまに常磐線に乗ると、土浦や水戸、日立方面に行く中距離の列車でロングシートの車両でも大っぴらに酒を持ち込みおむすびなどを頬張りながら一杯やってる客を見かけることがありますね。かつては、上野から出る東北線や高崎線、常磐線の中距離電車は向かい合わせの対面型のボックスタイプのクロスシート車両ばかりだったので、中、長距離の利用者には古くからの習慣でそういう客が少なからずおり、これらには「酒臭い車内」というあまり有り難くないイメージが付きまとっていたものでしたね。
JR東などは「マナー向上」を目的として地方都市圏にロングシート車両を多く導入した時期がありましたが、ロングシートの車両だと、構造上、マナーも厳しくなるものだと思って良いのかもしれませんね。
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