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2016年09月04日10:14

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104歳現役医師! 日野原重明先生の「10の生活習慣」



▼食生活
朝食はコーヒー、ジュース、ミルク、オリーブ油を摂取され、
昼食はミルクとクッキー2個だけ。
夕食は茶碗半分ほどのご飯、たっぷりの野菜、それにヒレ肉か魚で1日1300キロ・カロリーに制限されています。
基礎代謝が1200キロ・カロリー、毎日頭脳活動と運動に100キロ・カロリーを使っている計算になるようです。
・・・腹八分目は健康に良いと言われていますが本当だったのですね。

▼睡眠方法
うつぶせ寝で睡眠をとる。一般の脊椎動物がすべてとっている腹臥位での睡眠である。これにより横隔膜を運動させる腹式呼吸が夜間の睡眠中に繰り返され、胃腸の運動も円滑に行われ、排尿も良くなる。

まず、おへそのあたりに幅広い枕を置き、その上にうつぶせ寝をするが、できれば薄い羽毛の枕を二重か三重にたたみ、頭は15%くらい右か左に向かせ、右か左の耳と側頭部に枕が当たるようにし、おなかは真下に向け、両足は少し曲げて休む。

▼運動方法
1.腕立て伏せ
いすの背を持って、腕立て伏せを20回します。いすは体重がかかっても動かないようにしっかりと固定してください。

2.スクワット40回。

3.首の体操
首を前後、左右に動かします。風呂に入った時にすると良いそうです。
・・・無理の無いように行ってください



▼10の生活習慣
�‐�食
腹八分目は科学的にも正しい。。30代の体重や腹囲を保つと良い。

�⊃∧�油をとる
ヤシ油以外のものならOK。肌のハリを保つ。肌のハリは、気持ちのハリにつながる。細胞を若く保つには、大豆製剤のレシチンを温牛乳に入れると良い。

�3�段は一段飛びで 
・・・これはちょっと危険かも。

�ぢ�歩

�イい弔眈亟蕕�

��首を回す
後ろから呼ばれた時、肩ごと身体を向けるのではなく、首だけ回すとはつらつと見える

��息を吐ききる
吐ききると腹式呼吸が簡単にできる。新鮮な空気がたくさん身体に取り込める。

�┰乎�
仕事、趣味に時間を有効に使うためには集中することが一番大切。

��洋服は自分で購入
服を選ぶことは楽しい。おしゃれになると、歩き方までかわる。

��体重、体温、血圧を測る 
自分の身体は自分で守る。日々の変化を記録する習慣を。ベストの数値を知っておく。

以上の10項目を、できることから少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか




▼日野原重明先生のプロフィル
山口県出身、1911年10月4日生の日本の医師・医学博士。
大日本帝国海軍軍医少尉等を経て、聖路加看護大学学長、聖路加国際病院院長、自治医科大学客員教授、ハーヴァード大学客員教授、国際内科学会会長等を歴任。
日野原重明は、少なくとも110歳まで現役を続けることを目標にしていると語っているそうです。そして、わずかな移動時間も原稿執筆に使い、睡眠時間は4時間半、週に1度は徹夜をする生活だったが、96歳で徹夜をやめ、睡眠を5時間に増やしたといいます。


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