徳は「直き心」
いくら稼いでも
金を残しても
子孫は使ってしまう。
いくら本を残しても
読まぬ。
それより
人知れず善行を行い
隠匿を積むこと。
それが子孫繁栄の方策だぞ。
白隠禅師は
「徳」を「直(じき)の心」と書いた。
信はたて糸、愛はよこ糸
信はたて糸、愛はよこ糸、織り成せ 人の世を美しく
・・・・・・・・岡崎嘉平太氏
以上、宮直史さんのブログ−より。
http://blog.canpan.info/miya38ts/archive/910
積善の家には必ず余慶あり
積悪の家には必ず余殃(よおう)あり
・・・・・・・・易経
善行を積み重ねた家には、その報いとして必ず幸せが訪れるという意味です。
悪事を積み重ねた家には,その報いとして必ずわざわいがあるという意味です。
「徳」は「得」です。
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