昨年11月、関西医大で腎盂がんで右腎臓を摘出手術をしましたが、本年4月15日に膀胱がんに転移しため、がんの部位を切除しましました。
膀胱がんは非常に転移性の強いがんで、前回、膀胱手術をしてからちょうど4か月後、膀胱がんが再発、関西医大に再入院、8月17日に手術をしました、がんが小さく5日間の入院で終わり8月20日に退院しました。
入院期間中は平熱(35.9〜36.3度)が続きました、退院翌日の21日より37.5微熱が続き、軽い頭痛。食欲もまったく不振、倦怠感と体の節々の痛みで、寝返りするのも大変です。
それでも、池波正太郎「真田太平記」(全12巻)を寝床で読んで、充実した時間を過ごしています。
これから問題は再発期間を4か月ではなく、6月後、.1年あるいは2年後、できればゼロにすることです。
幸いに伊藤超短波(株)(日本で一番初めに、すなわち100年前にレントゲンを病院に納入したところ)のメーカーの超短波治療療器具を持っていますので、これから徹底して使い込んでいきたいと思っています。メーカの話では膀胱がんの再発が止まった人が多いとのことです。
8月17日の再手術から、どのくらい延びてくれるか、懸命にトライしてみるつもりです。
ログインしてコメントを確認・投稿する