昨日はPasademaまで旦那と行って友人夫妻と映画+ディナーでした。
見た映画はインデペンデント系映画のIndignationです。アメリカのユダヤ系作家Philip Rothの小説が原作です。
ユージャージー州ニューアークに住むユダヤ人労働者階級の肉屋の息子が成績優秀なため、奨学金をもらってオハイオ州にあるキリスト教系私立大学に進学する(ちょうどその時、1950年代半ば、朝鮮戦争の真っ最中で大学に進学すると徴兵が免除になる)のですが、無神論者の主人公は大学のdeanぶつかったり、くらい過去を持つ裕福で美しい女学生と恋愛関係になったり、いろいろあって、結局悲劇が…という内容です。
最初、ゆっくり目のペースで始まるんですが、途中からぐんぐんとスピードが上がって、最後は、ああ、こうなってしまうんだ〜!という展開でした。
日本公開されるんだったらお勧めです。
主人公の男の子、どっかで見たことがあると思ったら、Percy Jacksonシリーズの主人公でした。映画を見ているときは全然気がつきませんでした。
映画の後はPasadena市にあるレストランで食事。僕はahi tunaに味噌タレがついた創作フレンチを頼んだんですが、おいしかったです。最後、結局誘惑に負けてpeach and blueberry cobblerを食べてしまいました。反省
ログインしてコメントを確認・投稿する