> 「試合に出場できない女子に負傷のリスクを負わせるのはどうかという意見が大勢だった」と説明した。
「反対」という意見を理解しないわけではないし、そういう考えもあってよいとは思う。
ただ、この(上記の)理屈だと、「負傷」は、試合に出るため、そういう目的を達成するために伴うリスクの結果としてならやむを得ないが、「試合に出る」目的以外では、つまり純粋に野球を楽しむとか技術向上したいとか、そういう理由ではダメだ、ということにならないか。
そりゃ勿論、負傷はしないにこしたことはないし、リスクがあるのならそれを最小化する努力も必要だろう(そして、リスクを極小化するのは「練習しないこと」だ、というのももっともだ)。
しかし、そのリスクが「試合に出るため」ならしかたないが、そうでなければダメだというのは、敷衍させればレギュラーになれる可能性の低い部員も、練習させないほうが良いというような理屈にならないか?
どうも、「オンナがグランドに立つ」ことへの生理的な、理屈抜きの反感が最初にあり、後から理屈をつけているような気がしてならない。
高野連、女子練習に反対大勢
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4142075
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