パナソニックOBへの機関紙「松愛紙」(2016年8月1日)に「笑顔の効用」と題して松愛会副会長・脇濱潔氏の投稿文がありました。抜粋転載します。
先日、「笑いと健康」について講演をお聞きする機会を得ました。
鏡を下において己の顔を上から覗くと「怒りっぽい」表情の顔が映っています。これが己の将来の顔で、人は歳をとると筋力が衰え、表情に活力が無くなるだけでなく益々怒りっぽい顔になるのだそうです。
赤ちゃんも笑顔で接する人には親近感を覚えるとのこと、また認知症の方に接する時も怒った顔は禁物で笑顔が一番の薬だそうです。
そう言えば、母の介護で怒りっぽい顔を見せて大失敗をした苦い経験を思い出しました。講演を聞きながら明るく健康な生活を送るために、笑顔で過ごそうと決心した次第です。松愛会の皆さんも笑顔でいっぱいになりましょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する