以下、ゲーリー・ズーカフ「魂との対話」より抜粋要約します。
すべての生命がかけがえのない存在
★可視光が、振動数が累進的に変化する光のスペクトル内のほんの一部であるように、人間が存在している振動数域も、非物理的な光のスペクトル内のほんの一部を構成しているにすぎない。そして、その非物理的な光のスペクトル内のほかの周波数域のなかには、別のさまざまな知的生命体が存在している。
★赤外線や紫外線、マイクロ波など、私たちの目には見えない異なった振動数域の光が同じ場所で可視光と共存しているように、非物理的な光のさまざまな周波数域に存在する生命体もまた、同じ場所で私たちと共存しているのである。
★要するに、あなたがいま座っている場所には、人類以外のいくつもの異なった生命体がそれぞれ、自らの現実のなかで活発に活動し、自身の方法で進化を遂げつつある。
★人類はいま、非物理的な光のスペクトル内の、ある振動数域から、別のより高い振動数域へと進化しつつある。これは、五感型パーソナリティーから多感覚型パーソナリティーへの進化である。
★宇宙では、より高いレベルから低い次元の存在への支援がつねに与えられているのである。
★あなたは過去の多くの人生と、あなたの未来のパーソナリティーの数々を認識していないが、あなたという人間のさまざまな特徴は、あなたの人間関係の幾つかとともに、それらの人生から直接派生している。
★もしも、あなたという人間の特定の特徴、たとえば教師としての、あるいは戦士としての特徴が物理的に姿をあらわしているとしたら、それと結びついた非物理的な特徴群が存在し、それらもまた、あなたの教師としての、あるいは戦士としての活動に活発に参加している。あなたが物理的現実のなかに出現させる自己の一面は、それよりも何倍も重要で複雑な力に支えられているのである。
★五感型パーソナリティーは、階層構造内の階層を価値のレベルと結びつけている。階層が下であれば価値がなく、他者を支配する能力に欠け、攻撃されやすい、というのが彼らの認識である。
★しかしながら、宇宙の観点からすると、あらゆる階層の生命体が同等の価値をもち、同等にかけがえのない存在である。ただし、高い階層に属する生命体は、低い階層に属する生命体よりも、鮮明に見る能力、愛と知恵のなかで生きる能力、そして、ほかの者たちが同じ愛と知恵のなかへと進化を果たすのを手助けする能力に長(た)けている。
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