以下、ゲーリー・ズーカフ「魂との対話」より抜粋要約します。
★あなたは、ほかのあらゆる人間と同様に、光のシステムである。あなたの光の振動数は、意識と連動している。あなたの意識のレベルが変化すると、光の振動数も変化する。もしあなたが、悪いことをしてきた誰かを憎みつづけるのではなく、許すことを決めたとしたら、そのときあなたは自分の光の振動数を変えたことになる。誰かに対するよそよそしさや嫌悪感を、好意や親近感に変えたときにも、あなたは自分の光の振動数を変えたことになる。
★もしあなたが、たとえば怒りのような低い振動数のエネルギーを、許しのような高い振動数のエネルギーで置き換えたとしたら、そのときあなたは、自分の光の振動数を上げたことになる。
★怒り、嫌悪感、羨望、恐れといった感情は低い振動数のエネルギーであり、あなたの光、あるいは意識の振動数を低下させる機能をもっている。
★いっぽう創造的な思考、愛に満ちた思考、思いやりに満ちた思考は、感謝、寛容、喜びといった高い振動数の感情を誘発し、その結果として、あなたのシステムの振動数を高めることになる。
★振動数の低いシステムは、それよりも高い振動数をもつシステムから、自然にエネルギーを受け取る傾向にある。もしあなたが、あなたよりも低い振動数の持ち主といっしょにいて、自分の感情や思考に無頓着であったなら、あなたの振動数は低下を避けられない。言い換えるなら、そのときあなたは、自分のエネルギーの一部をそのシステムに奪われることになるわけだ。
★私たちはよく、暗い人間を描写する際に、「あの人といると疲れてしまう」あるいは、「あの人にはエネルギーを吸い取られてしまいそうだ」などと言ったりするが、あれは文字どおりの真実なのである。
★いっぽう、充分に高い振動数をもつシステムは、あなたを自然に落ち着かせ、穏やかにし、活気づけることになる。あなたのシステムに、そのシステムの高い振動数の光が注がれるからである。まさに光り輝くシステムである。
★もしあなたが、自分の内側からネガティブな思考やネガティブなフィーイングをひとつ放出したならば、その時、自分のシステムから低振動エネルギーの流れをひとつ放出したことになり、それはとりもなおさず。あなたの意識の振動数のたしかな上昇を意味するものである。
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