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2016年06月28日10:32

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日本一のあじさいロード (県道16号線)


 表題は私が勝手につけたものです。

 兵庫県 県道16号線は、六甲山の峰を東西に走る道路。
 生活にはほとんど寄与しない道路です。

 六甲山を挟んで、南北に都市が広がったので、山脈を貫くトンネルなどは重要な位置づけとなっていますが、平日の県道16号には車もまばら。
 途中、いくつかの観光ポイントもあって、観光するのは良い場所ではありますが、いかんせん車でのアクセスは、山登り下り、とやや面倒なドライブを伴うため、現代では下火。
 鉄道からケーブル・ロープウエイなどを使い、バスで回るルートはもちろんありますが、こちらも何万人もの観光客を捌くようなシステムでもなく、雨の六甲山では歩く人もまばら。

 そんな昨日、気分転換にドライブに出かけました。

 西宮側から登って、県道16号に入り、西に進んで、途中摩耶山に立ち寄り、三ノ宮側に降りるルート。

 前述のように、車もまばらで、トロトロと走り、景色を堪能。

 雨の中、紫陽花が咲きほこり、とても美しい光景が次々と出現します。


 六甲山頂では、少し車を降り、山頂まで登山。 本年二回目の登頂。(かなりインチキな登頂だが、、、)


 今の季節だと、小鳥のさえずりにも耳を傾けたいところです。

 「ほーほけきょ」 とすぐそばの藪から、ウグイスの声。
 一緒に六甲おろしを歌ってあげます。


 また、西に進んで、紫陽花を堪能しながら六甲牧場の横を通り、摩耶山の方面へ。

 摩耶山の手前で、「ここが最後のパーキングです」 と書かれた 500円のパーキングがあるが、

 よく考えてみると、こんなに車が少ないのだから、別にパーキングに入れなくても良いよね。と

 ちょっと先に進んだ、「オテル・ド・摩耶」 で休憩。
 このホテルの庭にも紫陽花がよく咲いています。 6月はシーズンなのでは?
 そう思うのですが、お客はまばら、
 テラスから大阪湾を見下ろす、絶景のロケーション。
 夜は夜景が存分に楽しめるはず。 (泊まってみたいです。)


 今日は、西へ下り、R428号線を南へ、
 途中間違えて山麓バイパスに入ってしまい、210円、有料区間を経て三ノ宮。R43号を使い帰宅。

 後輪をニュータイヤに換えたので、まだ慣らし運転の意味もあります。
 割と、楽しかったです。

 六甲山の紫陽花は、小林十三が苗買ってきて植えたとか、彼は偉いね。



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■あじさいには、ドラマがある―意外と知らない“名前”の秘話
(ウートピ - 06月24日 20:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=184&from=diary&id=4060878

全国的に梅雨入りとなり、毎日のように雨が降っていますね。雨が続くとゆううつになりがちですが、この時期、その美しさで目を楽しませてくれるのがあじさいです。

あじさいには、さまざまな種類があります。現在としまえん(東京都・練馬区)で開催されている「あじさい祭り」には、約150品種ものあじさいが勢ぞろいしています。ここでは、としまえんで見られるちょっと変わった名前のあじさいをいくつかご紹介しましょう。
ダンスパーティー
ピンク色の細長いガク片が八重にかさなる姿が特徴的。その上品で華やかな様子は、まるでダンスを舞う乙女のドレスのすそのようでもあり、人々が手を繋ぎ輪になって踊る姿のようでもあります。「ダンスパーティー」は、加茂花菖蒲園の一江豊一さんが生み出した品種で、「母の日」の贈り物としても人気なのだそう。加茂花菖蒲園からはこのほかにも、「天を仰いで」「テマリテマリ」「雨に唄えば」など、詩的な名前のあじさいがいくつも生まれています。
花火アジサイ
青い小さな花と、八重のガク片からなる、「花火アジサイ」。なんだか、火花を散らして夜空に広がる打ち上げ花火のように見えませんか? こちらは1977年に神奈川県・横浜市の民家で山本武臣さんという方が発見した、ガクアジサイの仲間。その天然の造形美に心打たれます。別名「隅田の花火」という名で販売されているそうです。
綾
淡いピンクの八重花がたくさんかさなり、可憐な印象です。「綾(アヤ)」という名前は、発見者の孫娘の名前にちなんでつけられたもの。松枝章さんという方が石川県の山中温泉で見つけたそうで、エゾアジサイの仲間です。新品種発見の喜びと、お孫さんへの愛情の深さが伝わってきて、眺めているとほっこりした気分になります。
七段花
「七段花(シチダンカ)」は、尖ったガク片が八重になる、淡青色の花です。実は江戸時代に同名の花があり、シーボルトが作成した『日本植物誌』にも載っていました。しかし、残念ながら日本では絶滅してしまったのだそう。そんな「幻のあじさい」七段花ですが、1959年に荒木慶治さんが兵庫県の六甲山で同型の花を発見。この株を増やしたものが現在、七段花として流通しています。
ミセスクミコ
ピンクの大輪の花が手毬のようにまとまって咲き、とってもゴージャスな雰囲気。さかもと園芸の坂本正次さんが作り出した品種で、奥様の名前にちなんで「ミセスクミコ」と名付けられました。1992年にオランダで開かれた世界園芸博覧会では、見事金賞を受賞。花の美しさと夫婦愛と幸運がつまった素敵なあじさいです。
あじさいには、ドラマがある
こうしてあじさいの名前を詳しく見ていくと、その一つひとつに誕生秘話や、発見に関わった人々のドラマがあることが伝わってきます。いつもは何気なく見ていたあじさいが、何とも言いようのない風情に包まれ、さらに味わい深く感じられますね。ゆううつになりがちな梅雨の季節ですが、傘を片手に、あじさいを見にお出かけしてみるのもいいかもしれません。としまえんのあじさい祭りは6月30日(木)まで開催しています。

※関連リンク
第14回 としまえん あじさい祭り
開催期間:5/28(土)〜6/30(木)
詳細はこちら

(内野チエ)

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