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2016年06月27日23:11

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第一セシウム、って

セシウムに第一とか第二とかあるのかと思ったよ。

よく使うのは、酸化第二鉄、みたいな酸化数を表記する方法だけど、
セシウムはアルカリ金属だから、ほぼ一価の陽イオンしかないしね。

二価のセシウムは、内殻電子が参加するのか?

そんな話は、それはそれで面白いが、タイトル考える人は、釣りでこんなタイトルをつけたわけでもなく、単に無知なだけ。

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■福島第一のセシウム、コンクリと反応か 九大など研究
(朝日新聞デジタル - 06月27日 10:28)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4063800

 東京電力福島第一原発事故の発生から4日後に東京都へ降下した放射性セシウムの大半が、ガラス状の微粒子に取り込まれた状態になっていたことが九州大など日米仏の国際チームの研究でわかった。溶け落ちた核燃料が高温で格納容器の底のコンクリートと反応してできたとみられる。今もよくわかっていない炉心溶融した原子炉内の状況を知る手がかりになりそうだ。


 27日、横浜市で開かれる地球化学の国際会議で発表される。


 九大の宇都宮聡准教授(環境ナノ物質化学)らは、事故発生4日後の2011年3月15日に都内でフィルターによって採取された放射性降下物を電子顕微鏡などで詳細に分析した。セシウムの80〜89%はガラス状微粒子に取り込まれ、微粒子に含まれないものはほとんどなかった。大きさは1マイクロメートル未満で、放射性物質の濃度は1グラムあたり4400億ベクレルだった。


 2200度以上になった溶融燃料と触れたコンクリート由来のケイ素などが、熱せられた後に冷えてガラス状になったとみられる。格納容器底部まで落ちたことが裏付けられ、廃炉作業の前提となる溶融燃料の位置を知るのに役立つと期待される。宇都宮さんは「微粒子がどう拡散したかの調査も必要だ」と話した。(杉本崇)

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