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2016年06月19日09:45

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「神との対話」(愛とは無条件、無際限で、何も必要としない)


ドナルド・ウォルシュ「神との対話」の書です。

愛とは無条件、無際限で、何も必要としない。
無条件だから、表現するために何も求めない。何の見返りも要求しない。
無際限だから、他人に何の制約も与えない。
何も必要としないから、自由に与えられるもの以外は何もとらない。

・・・・・「神との友情上」P186



 
愛とは、自分が向き合う相手に対して抱き、相互に与え合う感情です。
人間の個性は無数にありますから、人間により形成される人間関係の形も、無数にあるといっても過言ではありません。

人間関係の1つの形である愛情関係も、同じように無数にあります。
『神との対話』では、「愛は無条件、無際限で、何も必要としない」といっています。

多くの人々が、「愛」と「必要性」を混同しているのです。
必要性とは、自分にはない物が自分以外にあって、幸せになるにはそれが必要だということです。

誰かを愛し、同時に必要とすることはあっても、必要だから愛するということはありません。
必要だから愛するなら、それは相手を愛しているのではなく、相手が与えてくれるものを愛しているのです。

何かを与えてくれようとくれまいと、相手自身を愛するなら、本当に相手を愛しているといえるのです。




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