■逮捕20回超、83歳スリ師「デパ地下のさと婆」 法廷で語った「やめられない」わけ
(弁護士ドットコム - 06月05日 10:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=4027756
いや、なんかすごいわね。スリとしての芸術を目指してるのか?とか思っちゃうわ。
>さと婆は「死んでもお詫びできない。申し訳ないと思っています」と涙をぬぐった。
ホントに思ってるのかしら?
ところで、American Film Institute (AFI) の劇場が近くにあるおかげで、たぶん、ワシントンDC地区は、LA、ニューヨークに続いて映画に関してはアメリカで3番目に恵まれてる都市だと思う。戦前や外国の稀な映画がちょくちょく○○特集とかで見られる。自分のプリンシパルとしてテレビで映画を観ない、劇場でみる、という風にしているアタシにはうれしい限り。そのおかげで、観たい観たいと思っていた「哀しみのベラドンナ」も観られたしね。
で、このさと婆のニュース記事を読んで、思いだしたのが、ロベール・ブレッソンの「スリ」。昔から話に聞いてるけど、まだ観ていない、観たい映画の一つよ。1959年公開、1960年のキネマ旬報洋画部門9位。なぜこの映画に興味をもったかわからないけど、なぜか気になる映画。このさと婆もこの映画のスリのような感じなのかしら?スリル?それとも病気?
予告編を見ると、そんなに面白そうな映画でもないわね?観るとしたら、歴史的観点からかしら?
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