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2016年05月13日22:15

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豪栄道を制したのは新関脇の琴勇輝、と。

■5連勝中の大関豪栄道が初黒星 大相撲夏場所6日目
(朝日新聞デジタル - 05月13日 18:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3990911
大相撲五月場所六日目、横綱白鵬は逸ノ城を突き落として全勝キープ、昨日不覚の横綱鶴竜は若手正代を押し出し、横綱日馬富士も合い口が良くない嘉風を引っ掛けに退け、それぞれ白星を伸ばしました。一方、大関は稀勢の里が小結魁聖を寄り切りに仕留めた一方、照ノ富士が栃ノ心に寄り切りで、琴奨菊が妙義龍に叩き込みで、全勝の一角にあった豪栄道が新関脇琴勇輝に押し出しで敗れ、全勝は白鵬と稀勢の里の二人という展開になりました。
今日、全勝の豪栄道を下したのは新関脇の琴勇輝。先場所は得意の突き押しが冴え12勝を挙げて上位キラーぶりを発揮、人気力士の一人となりましたが、一気に新関脇に昇進した今場所はその反動もあったか星も上がらず、昨日まで1勝4敗。きっかけをつかめる白星が欲しいところではありましたが、今日は両手で突いて前に出て大関のまともな引きを誘発、好調の大関を圧倒した一番だったようですね。一方、まともに引いて自滅の豪栄道には、先々場所までの“負けパターン”の再現かと思いたくなる一敗になった印象を持ちましたね。
しかし、まずいのは待ったや手つき不十分などで三度目の仕切りで漸く立ったこと。稀勢の里もよくやることですが、立ち合いがすんなり決まらないのは、両者にとってどうしてもイメージを悪くしてしまうところがありますね。やはり、立ち合いはきれいにいきたいところでしょう。
他の大関では、照ノ富士が4連敗。今日の一番では何もできずに栃ノ心に寄り切られたようですが、怪我影響がまだまだ消えないようですね。
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