カナダの高校生が、星座の並びをヒントに古代マヤ文明の都市を発見したそうです。
発見したのはウィリアム・ガドリー君。
ガドリー君は、マヤ文明が川から遠く離れた場所や、山中に都市を建てたことに疑問を持ち、マヤ文明が星を崇拝していたことから、マヤ文明の古代都市が星座の並びを模して配置されているという仮説を立てたそうなんです。
で、マヤ文明の遺跡を衛星地図で星座と合わせたところ117の古代都市が実際の星の並びと一致したんですな。
さらに、オリオン座の三つ星の1つに対応する都市がないことに気付き、カナダ宇宙庁の協力でNASAやJAXAの撮影した精細な画像を調査した結果、ピラミッドと数十の家屋からなる新たな都市が発見されたそうだ。
ちなみにこの都市は、ガドリー君によって古代マヤ文明の言葉で「火の口」という意味がある「K’AAK’ CHI’」と名付けられました。
こういうアプローチで発見されるのは、まさにロマンですね

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