日産スカイラインの6代目、R30型の2000ターボRS
伝統的にトップグレードには6気筒エンジンと共にGTの名が付けられてきたが、4気筒エンジンのこの車にはGTとは名付けられなかった。
このモデルカーは当時の流行を押さえたカスタマイズが施されたモデル。
車高は下げられマフラーもデュアル出し
前後のバンパーは西部警察エアロとも言われるFETエアロクラフト
16インチのメッシュホイールに軽く引っ張ったタイヤ
赤黒の西部警察的な色がほしかったが人気で即売り切れ。
銀黒の方が当時人気があったように思う。
Vシネマ、首都高速トライアルでも銀黒のRSが活躍する
3月上旬の展示車、スカイラインシルエットはこの車がベースになっている
ヘッドライトやグリルは後期型になっているため印象が違うが、テールライトや屋根の形からベースであることがわかる
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