mixiユーザー(id:10409899)

2016年04月13日22:44

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ロウバイとしだれ桜哀悼

フォト


大きくはないけれど、今年の初春に素敵な花を見せてくれたこのロウバイ。
宅地の中に一角だけ残った畑にありました。
そのロウバイが、土地が売れたのか、宅地化されたため、無残な姿になっていました。
植え替えられたのではなく、完全にたきぎ化していました。

我が家の近所に、なかなか大きなお宅があり、前庭の花壇が可愛らしく整えられ、しだれ桜が見事でした。
が、気づくと、すっかり土地がならされ、なんにもなくなっていました。
住んでいた夫婦は、息子さんと同居することになり、去りました。
あとには、三分割された宅地残りました。

動物園めぐりをするようになり、動物の個体を把握するようになり、誕生、移動、ペアリング、死亡などのニュースに一喜一憂するようになりました。
植物を追いかけていたときの方が、哀しみが少なくて、気が楽だと思っていました。
逆でした。
特に、デジカメを持ち出した頃は、近所の花をメインに追っていましたから、消えていく植物はあっても、新たに増える植物はほとんど見かけません。
哀しみ一方でした。
もっとも、野生動物を追っていれば、もっともっと哀しみの一方通行でしょう。
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