■盲導犬は本当に座席を汚すのか? タクシー拒否事件、専門家に聞いてみた
(ウィズニュース - 03月23日 07:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=3910608
その運転手氏は犬を苦手としていたのでは?
いくら犬は人類のパートナーだと言っても世の中犬を苦手とする人もいる。嫌いな人は勿論、犬にアレルギーのある人もいる。
オレなどは犬も猫も大好きだから見境なく声かけて頭撫でたりしてるけど(おい!それも考え物だぞ)。
或は本当に介助犬を連れた人を乗せた際に汚されたのかも。
百歩譲ってまともな介助犬はそういうことをしないとしても、経験の浅い犬や訓練中の犬、或は介助犬ではなくただのペットとしての犬を連れていた客を乗せた際になにかあったのか?
(その時の犬が介助犬に多い犬種=ラブラドルレトリバーやジャーパンシェパード等々=でその時のことが頭をよぎったとか…)
逆に最近オレが見かけて冷や汗かいたことが有る事例だが…
市内でクルマを運転中、小学校脇の交差点に差し掛かった。青信号で直進しようとそのまま進入したその刹那、交差点の出口の横断歩道に犬を連れた人が渡っているのを発見!勿論直ちに停まったよ。その交差点手前は50キロ制限だったが交差点の先は30キロ制限だからあらかじめスピードは落としていた。時速40キロ弱だったから急ブレーキまでは必要なかったが…
渡っていたのは成人男性だったが連れていた犬は明褐色のレトリバー種で白いハーネスが見えていた。若しかしたらその人は視覚障碍があったのかも知れない。交差道路はバイパスが出来るまでは一桁幹線国道だった路で交通量も多いが、その人が渡っていた道=オレが進もうとしていた道=は小学校の脇を通り反対側には地元選出の国会議員=陣笠時代からそのセンセイのことは知っているが外相を歴任し今は副総理の地位にある=の事務所があり突き当りには総合庁舎がある。桜並木のトンネルがこれからの季節は見ものだが、交通量は少なく沿道は閑静なエリアだしクルマの通行量も比較的少ない。
ハンドラーはたとえ信号が判らなくても盲導犬ならそこを判断し止まっていて欲しかったのだが…
幸いその時は何もなくて済んだが一歩間違うと最悪の事態も有得ただけに背筋も凍る思いだ。
本件は恐らく些細な行き違いだったのだろうが悲しい結果になってしまったのは残念だ。
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