昨日は夜9時50分からDiCaprio主演のThe Revenant(邦題は『レヴェナント 蘇えりし者』)を見てきました。
寒い寒い中、ぼそぼそと台詞を話すので久しぶりに英語の映画なのに、台詞を聞き取るのに苦労したんですが、映画の後で、アメリカ人の夫も、何言っているのか分からないところが沢山あったといって、安心。

Trailerのところは聞き取りやすいので、安心して行ったら,大変でした。
日本公開はまだなのですが、こちらでは公開されてからだいぶ発ったので、大きい映画館はがらがら、僕たちは映画のエンドクレジットが終わるまで居るので、数えたら、自分たちを含めて全部で7名でした。
それにしてもこの映画、イケメンをぼさぼさのひげでブサメンに見せるのが得意で、DiCaprioはもちろん、敵役のTom Hardyなんて、言われるまで全然気がつかないくらいひどい不細工な男にされてしまってびっくりぽんでした。
実話に基づいているにしても、実際、あんなことになったら低体温症ですぐに死んでしまうとか、全身複雑骨折で,動けるはずない、って感じですが、そこはなんといってもハリウッド映画。
それにしても昔のJohn Wayne時代だったら、白人対インディアンの善悪が単純に描かれていたんでしょうが、今だとどうしても先住民に見方したくなっちゃいますが、全住民も異なった部族毎にいろいろ物騒だったんだた〜とか、もよく分かる映画でした。
映画が終わったのは午前12時35分。こんなことしてると時差惚けが全然治りませんね。
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