http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3876789
大きなハンディキャップを背負った彼。決してそれは彼に非も落ち度もないこと。誰にも非も落ち度もない。まして悪意など有得ない。にも拘らず彼はそういう宿命を背負わされた。
ともすれば挫けたり自暴自棄にすらなりかねない中それでも彼は挫けず真っ直ぐに育った。彼自身の努力もさることながらご両親や彼の周囲の人々が彼を支えてくれた。だからこそ今の彼がある。
他の人には何でもないことが彼には負担になる…確かにそんな場面はあろう。では彼は厄介者なのか?とんでもない!
彼は大きなハンディキャップこそ背負っていても、否それだからこそ、余人には出来ない、彼だから出来たことが多々ある。それ以前に彼の存在自体が、周囲の人を勇気づけてくれる。彼の個性があるからこそ、他の人なら見落としがちなことを気付かせてくれる。彼を通じて、大きなハンディキャップを背負った人たちのことを理解することができる。既に彼は大きな業績を成し遂げているのだ。
卒業後はもっと色々大変なことは起こるだろう。或は挫折感絶望感に苛まれる時も来るだろう。
でも青年よ、それもまた君の糧になる。君達には輝かしい未来がある。君の様な若者にこそ未来を託したい!と還暦や定年が「射程距離」に入ったおぢさんは思うのだった。
何じゃかんじゃあってもまだまだこの国は捨てたもんじゃない。良き伝統は結構受け継がれている。良きものは受け継ぎ、悪しきものは手直しして次世代につなぎたい。
末頼もしい若者にエールを送ろう!
ログインしてコメントを確認・投稿する