今年は、うるう年なので、明日、2月29日があります。
うるう年は4年に1回ある、と単純に思いがちですが、実は、そうではありません。以下のような、うるう年決定のためのルールがあります。
その1、西暦年が4で割り切れる年は、うるう年。
その2、ただし、西暦年が100で割り切れる年は、うるう年ではない。
その3、ただし、西暦年が400で割り切れる年は、うるう年。
つまり、今年、2016年はうるう年ですが、2100年はうるう年ではありません。では、2000年はどうでしたか。つい最近のことですが、覚えていますか。4でわりきれて、100でも割り切れるので、うるう年ではなさそうですが、400でも割り切れるので、うるう年です。
2月は、ほかの月に比べて、もともと日数が少ないので、うるう年を歓迎する人は多いかもしれません。しかし、そういう人が、ほかの月の1日1日を大切にしているのかというと、どうでしょうか。案外、1ヵ月のうち3日くらいは、何をしたか覚えていない人も多いのかもしれません。
ぜひ、プラス1日を大切にしましょう。
天からいただいた1日を、有意義に過ごしましょう
以上、アーカイブ「月刊朝礼02」(2012.2月号)より。
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