本来の(おそらくの)趣旨は「贈る」なのだと思います。
「送る」では、「順送り」などの「回送」の意味合い、配送する、次に回す、のようなニュアンスが強く、AさんからBさんにわたってお終い、物理的に輸送されるわけではない、そして気持ちとしては「(善意の)プレゼント」というこのシステムを表現するのに、適切でない日本語なのだと思います。
だからこそ、言葉そのものは勿論、漢字の選択を含む「表記」も含めて「正確な言葉、表現」というものに私はこだわります(この場合の「拘る」も、最近ちょっとニュアンスが変化してきていますが)。
「間違った言葉は、間違った事実や意見、感情を伝えてしまう」からです。「号泣」の誤用が良い例です。
■「恩送りコーヒー」広がる 見知らぬ誰かに1杯贈る
(朝日新聞デジタル - 02月25日 19:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3869497
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