美談日記です。
本来なら廃棄される食べ物。
でも、焼いたら食べられるんじゃない?
こんなことは、私たちの日々の日常で結構あります。
賞味期限切れたら、食べられないか? というとそういうものでもなく、
割と長い時間が経っていても、多少味は落ちているかましれませんが、
とりあえず食べられるもの、というのは結構あるもの。
大体、折角作った食べ物、捨てちゃうのは持ったいない。
できるなら、食べたいよね、そしたらごみの量も減るし、
そう、世界には、今も飢えていて、明日食べるものもない、という命の危機にさらされている子供たちもたくさんいるのはれっきとした事実。
「食品」の企画を外れたものでも、「販売できる」仕組みは作ってもよいのでは。
もちろん、販売に関しては但し書きが必要だろう。
「本商品は、食品としての規格に外れたものであって、場合によっては食中毒などで命を落とす危険性があります。お買いにあったお客様の責任において調理して召し上がってください。万が一、命を落としたり、健康を害することがあっても、お買い求めになったお客様の責任です。あらかじめご了承ください。」
こんな感じ。
この理屈は、いろいろ使える。
水銀や鉛など重金属に汚染されている食品。
カドミウムを基準値以上含んでいる米。
農薬が基準値以上検出されている農作物。
着色料・保存料などを基準値以上含んでいる食品。
防カビ材を使っている食品。
放射性物質を含んでいる食品。
とにかく、捨てられそうになった食べ物を、何とか食べられるようにしようとしたのは、
なんてけなげな行動だろうと思う。
こんな美談があれば、4年前、福島県の海産物や農作物に風評被害があっても、全部売りさばけたと思うよ。
-----------------------------------------------
■廃棄カツ「ダイコーが規格外と判断」 壱番屋が反論
(朝日新聞デジタル - 01月19日 21:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3811396
壱番屋が廃棄を委託した業務用の冷凍カツなどが産業廃棄物処理業者によって横流しされた事件で、ダイコー側が「異物混入とは聞いていない」と説明していることに対し、廃棄を委託した壱番屋は「引き渡しの際、『異物混入の疑いがあるから、処分してほしい』などと理由は伝えている」(広報担当者)と反論している。壱番屋は2014年以降、ダイコーに60万枚近いカツ類の廃棄を委託。大半は異物混入や汚れ付着の恐れが理由で、「規格外というのはダイコーの勝手な判断」としている。
ログインしてコメントを確認・投稿する